
いつもの水に、ふしぎがいっぱい
じゃぐちをひねると出てくる水。どこから来て、どんな道を通って、わたしたちの家に届くのでしょう。
カイ父さんとこつぶは、水辺で暮らすカイツブリの親子。毎日の生活で見つけた水の「なんで?」を、一緒に考え、調べています。
ふたりを紹介します
カイ父さん

物知りだけど、まだまだ知りたいことがある。
カイ父さんは、水辺での暮らしを大切にしているカイツブリです。長いあいだ川や池の変化を見つめ、水道の仕組みについても調べてきました。
こつぶに答えを教えるだけでなく、一緒に考え、確かめることを大切にしています。
こつぶ

好奇心いっぱい。水のふしぎを見つけるのが大好き。
こつぶは、カイ父さんと水辺で暮らすカイツブリの子どもです。水の流れや水辺の生きもの、毎日の暮らしの中で「なんで?」を見つけます。
わからないことがあれば、自分でも考え、カイ父さんと一緒に調べます。
親子が暮らす水辺
ふたりが暮らしているのは、魚や虫たちが集まる静かな水辺。水面に波紋が広がり、岸辺には水草が揺れています。
雨が降れば水の色や流れが変わり、季節が移れば水辺の景色も変わります。そんな身近な自然が、親子の学びの場所です。
ふたりの一日
水辺を泳いだり、魚を探したり、季節の変化を感じたり。こつぶにとっては、毎日が新しい発見の連続です。
「どうして雨が降ると川の水が濁るの?」「水道の水は、どこからやってくるの?」
こつぶの疑問を、カイ父さんと一緒に考えます。すぐに答えが出ないときは、ふたりで調べたり、確かめたりします。
一緒に学ぶこと
身近な水のふしぎから、水道を支える技術まで。こつぶが見つけた「なんで?」を出発点に、水の仕組みを楽しく探検します。
ときには、カイ父さんの経験から、技術や仕事の大切さを考えることもあります。子どもも大人も、それぞれの目線で新しい発見ができる場所を目指しています。
3つの部屋へようこそ
カイ父さんの経験談
現場での出来事や、判断に迷った経験から学ぶ部屋。成功も失敗も、次に生かすためのヒントにします。
